リサイクル

私たちENJOは、極力ゴミを排出しないシステムを開発しました。
使用済み製品を回収し、それらをリサイクルします。
商品を発送する際使用されている段ボールは、使用済製品のリサイクル原料から作られています。
この分野において、ENJOは他の多くの企業のロールモデルとなっています。

リサイクルについて 1

ENJO製品の繊維リサイクル

製品としての役目を終えた後も、環境に配慮することが、私たちENJOは重要だと考えます。
ENJOのファイバー製品は地域の企業と連携し、リサイクルされます。

リサイクルについて 2

切断工程

この工程で、出来る限り繊維の捨てる量を減らすことが重要です。
効率的な切断方法により、少ない量にすることが出来ます。

リサイクルについて 3

仕分け工程

生産現場では、使用しなかった廃棄物(合成繊維・それ以外の繊維)は、別々の容器に分けられます。

リサイクルについて 4

廃棄物プレス工程

004年、私たちENJOは廃棄物プレス機を導入し、廃棄物の輸送数を以前の3分の1に削減しました。
この機械により廃棄物は130kg の束になります。

リサイクルについて 5

リサイクル会社による最終仕分け

使い終わったENJO製品と切断された廃棄物の繊維の束は、
地元のリサイクル会社のもとへ届けられ、仕分けされます

リサイクルについて 6

寸断

同じ種類の繊維は束にプレスされ、運送できる量になるまで保管されます。
仕分けされた廃棄物は、繊維リサイクルを専門としているヨーロッパの企業に送られます。
そして、繊維は特別な機械で細かく寸断されます。

リサイクルについて 7

リサイクル

最終的に、寸断された繊維は、断熱材や家具、自動車のシート用充填材として使用されます。

資源の有効活用

ENJO では、2022年以降、製品に取り付けられているENJOタグやパイピングテープにもリサイクルされた素材を使用し始めました。


使い古したペットボトルを回収し、洗浄、粉砕、残留色を除去するための研磨という工程により製造され、加工された顆粒が糸用のポリエステルの製造に使用されています。


製造はEU圏内のみで行われており、さらにこの製造工程により、二酸化炭素排出量は約3分の1に、エネルギー消費量は半分に削減されます。


ENJOでは、リサイクル素材を使用して価値あるものに作り替える、アップサイクルにも力を入れ、製造を行っています。
そのため、ENJOの高い基準を満たすリサイクル素材を常に探しています。

ENJOは、リサイクル素材を使用して価値あるものに作り替えることに力を入れています。

アップサイクルされた素材を使用した製品の数値

2020 年にENJO は、テレスコープポールを高品質なリサイクル素材を使用し製造し始めるという目標に向けた最初の大きなステップを踏み始めました。


2022 年には、全てのENJOタグ、パイピングテープ、そしてほとんどのフロアークリーナープレートがリサイクル素材から製造されるようになりました。

2022 年、ENJO ではアップサイクルされた合成素材を約9400キログラム使用し、環境に役立てました。
9400 キログラムという重量は、約625000個のペットボトル、もしくは約7台の車に相当します。

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